食品メーカー様の販促・集客支援|グランシーズ
HOME > インターネットで販促・集客する方法

インターネットで販促・集客する方法

ほぼ100%の食品メーカー様で取り組み可能

商品にこだわりのある食品メーカー様が、インターネットで販促・集客する方法

 

食品メーカーのインターネットを使った集客と販促

 

「これからはインターネットの時代だ」と言われて久しくなりますが、一部のインターネット先進企業を除くと、とりあえず自社サイトは作ったものの、「検索上位で表示されることはない」し、「売上や集客に結びついていない」という感想を持たれている食品メーカー様が大半ではないでしょうか。

 

せっかく作ったホームページをもっと上手に販促や営業に活用したいと、お感じになられている食品メーカー様に売上アップを簡単に実現していただく提案がございます。

ホームページのリニューアルや高額なネット広告費は一切不要で、導入方法も極めて簡単です。

 

 

 

すぐできる!ホームページで得意先を見つける具体的方法

あまり知られていませんが、ホームページに訪れている企業を具体的に知ることが可能な「アクセス解析」というシステムがあります。

貴社のホームページに簡単な仕組みを導入すると、貴社の商品・サービスに興味のある百貨店・食品スーパー・ドラッグストア・飲食チェーン・食品ネット通販事業者・食品流通問屋など新規見込企業・既存のお得意先を知ることができます。また、必要か否かは別として競合の食品メーカー・金融機関・行政機関・大学(就職活動中の学生)などの訪問者も具体的に知ることができます。

 

弊社のアクセス解析システム「受注ナビ」では、おおよそですが、ホームページに訪問したユーザーの10%~30%を特定することができます。月間に1000名の訪問ユーザーがあれば、100件~300件の訪問者が明らかになり、経験則ですが、その3割程度が貴社の商品に具体的な関心を持ってアクセスしてきた見込客企業や、既存のお得意先であることが判明しています。

 

ここまでお読みいただき、ありがとうございます。訪問企業解析システムを活用し、大阪を中心に全国で企業向けウェブマーケティングを支援する弊社グランシーズが、実際にお手伝いしている食品メーカー様の事例をご紹介します。

 

導入事例1.京都市の食品メーカーS社様(社員数40名)の事例

京都市に本社のあるS社様は高品質な和日配製品のメーカー様です。このS社様でアクセス解析「受注ナビ」をご導入いただいた結果、イオン株式会社・セブン&アイグループ・ライフコーポレーション・三越伊勢丹・東急ストア・近鉄ホテルグループなどの有力企業からのアクセスがあることが分かりました。

 

 

 

導入事例2.神戸市の酒造メーカーN社様(社員数10名)の事例

神戸市の酒造メーカーN社様は酒類を中心に、OEMでお得意先のPB商品も製造されています。N社様のHPサイトには、リッツカールトン京都・ホテルニューオータニ・柿安本店・カカクコム・スーパー光洋などからのアクセスがあることが分かりました。

 

 

導入事例3.千葉県の調味料メーカーA社様(社員数100名)の事例

千葉県の調味料メーカーA社様のケースでは、主に飲食店チェーンからのアクセスが多いことが分かりました。最近、上場を達成した鳥貴族・小型惣菜店をチェーン展開するクックチャム・牛角などFC展開するレックスホールディングスなどからアクセスがあることが分かりました。

 

 

京都のS社様のホームページの月間平均アクセス数は995名、神戸のN社様の月間平均アクセス数は761名、千葉県のA社様の月間平均アクセス数は1432名でした。いずれの企業様も約20社~30社のお得意先候補の企業様のアクセスを特定することができました。

 

N社様の社長様は「思った以上に興味もってくれてる企業が多い!」と喜んでおられました。各社の事例を見てみますと、案外、見込客になり得る有力企業、上場小売業、大手飲食チェーン等は積極的に商材探しをしていることが分かります。

 

ただ、実際に訪問してくれている見込客企業にどうアプローチするか?

が次の問題となります。

 

 

アクセス企業への営業活動方法

他の業界と比較して、見える化されたお得意先候補企業へのアプローチという点において、食品メーカー様には大きな利点があります。

それは何か。

 

中間流通業者様、食品問屋様の存在です。

 

食品流通業界においては、問屋企業と取引実績のない食品小売業・飲食チェーン店・ホテル業はほぼ皆無だと思います。「貴社のホームページを訪問したお得意先企業が、貴社のサイトのどのページを見てもらったか」を問屋企業にお伝えすることで、より確実に貴社の商品が見込客企業・お得意先企業のバイヤーへ伝達されることになります。もともとホームページを見てもらっていたわけですから、商品が導入される確率はかなり高くなります。

 

実際に先述のS社様もN社様もお取引先の問屋企業様を通じて、新規取引先・既存得意先への売上を増やしておられます。このシステムは新規取引先の開拓にとどまらず、既存得意先が、自社のどの製品に興味を持っているのか、リアルに把握することができますので、インストアシェア向上にも役立ちます。

 

 

小売業・飲食業など最終販売者の目にとまることは案外難しい

実は私共はグループ会社で食品スーパーの経営に携わっています。

弊社のバイヤーが担当している商談はメインの問屋様でも、週に1度で時間は60分~90分程度。一度の商談で紹介される商品は30品そこそこです。問屋様の中には自社のPB商品を持っておられるケースもあり、そちらの紹介に多くの時間が割かれることも多いようです。何万点もあるお取引先メーカー様の商品全てをバイヤーへプレゼンテーションできるわけもなく、バイヤーに提案されているのは、ほんのごく一握りの商品しかないのが実情です。

 

よって「HPにアクセスのある企業のバイヤーはうちの○○○という商品に関心があるのではないか」という情報を問屋様にお伝えし、バイヤーへのプレゼンテーションの機会を増やすというチャネル戦略はとても有効と考えています。

 

バイヤーは「新しい商品はないか?もっとお客様に支持される商品はないか?」と常に考えていますから、馴染みのある問屋企業様からタイミングよく商品案内をされれば、案外簡単に導入という結論になることが多いです。
 

食品メーカーのインターネット集客と販促

 

サイト訪問者を見える化する「受注ナビ」無料モニターのご案内

弊社では受注ナビという商品を、ご案内させていただいております。現在まで200社を超える企業様にモニター制度をご利用いただき、「営業活動に活用できそうだ!」とお感じになられた企業様には本契約(月額29,800円)もいただいております。中でも食品メーカー様におかれましては、見える化された見込客企業に問屋様を通じて営業活動を行いやすいことから、「取引先開拓のための使えるシステム」という評価をいただいております。

 

食品メーカーの販促・集客に威力を発揮するインターネットツール「受注ナビ」のページはこちら

 

もし、一度、貴社のホームページにどのような企業が訪問してきているかをご覧になりたい場合は無料で見える化された企業様を集計したレポートを差し上げますので、下の申込みボタンより、お申込みをなさってください。訪問者の見える化のためのホームページ設定は、ホームページ作成を依頼された業者様、もしくは貴社のシステム担当者の方であれば5分程度の簡単な作業で済ませることができ、しかもその翌日から見える化できます。もし、自社で対応が難しい場合は弊社でも代行(無料)が可能ですので、お気軽にお申し付けください。

 

 

 

ぜひ、この機会をお見逃しすることなく、ご検討の上、モニター申込みのお手続きを、お早目にお願い申し上げます。

 

30日間無料モニター申込みはこちらから