6次の隔たり

By | 2014年12月12日
Pocket

 

BtoB専用アクセス解析「受注ナビ」の実践的な活用方法について、セミナー「ホームページから有望見込客を獲得する方法」の資料と内容を公開しています。

 

本日からのテーマは、会社や個人が持つ人脈の活かし方について、おおいにヒントとなるでしょう。

 

 

「ぜひとも会ってみたい有名人」を1人、思い描いて下さい。

総理大臣ですか?それとも羽生結弦選手?石原さとみさんでしょうか?

実は、その方とあなたとが、知り合いの知り合いの知り合いの知り合いの知り合いの知り合いである可能性は26.25%です。

 

 

これはアメリカの心理学者スタンレー・ミルグラムが行った社会実験に基づいています。

 

アクセス解析(12月12日)

 

ネブラスカ州で無作為に選ばれた160人の方に、ボストンに住む証券マンの○○さんへ手紙を送り届けてもらう事を依頼します。ただし、もし○○さんを知らない場合、その方を知っていそうな他の誰かに同じお願いをするというものです。

 

その結果、○○さんに届けられた実際に届いた手紙は42通(26,25%)、平均5.83人の方を経由して届けられたというものです。

 

これを「6次の隔たり」と呼んでおり、6人の知り合いがいたら、そこからありとあらゆる世界に知人のネットワークが繋がっていくという概念は、いまのSNSに繋がる発想です。

 

 

世界は意外と小さいものです。

 

 

詳しい内容はセミナーにて

最新のセミナー情報はこちら

 

Pocket

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)