松重豊『それさぁ、早くいってよぉ~』SansanのTVCM風に

By | 2014年12月25日
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本日も、BtoB専用アクセス解析「受注ナビ」の実践的な活用方法について、セミナー「ホームページから有望見込客を獲得する方法」の資料と共に公開します。

 

弊社の名刺管理クラウド「名刺インフィニティ」を使って、名刺データとアクセスデータを連携させたマーケティングについて述べています。

もう少し営業現場に落とし込んで、分かりやすく事例をお伝えします。

 

分かりやすいといえば、名刺インフィニティのライバル商品であるSansan様が、最近テレビコマーシャルで盛んにPRをしてくれるものですから困っています、いや、喜んでいます。

 

 

認知度の低かった企業向け名刺管理システムを、「八重の桜」や「HERO」等の話題のドラマで独特の存在感を放つ人気俳優の松重豊さんを起用されるものですから、我々も自社のサービスを無料で世間にPR頂いているようなもので、大助かりです。

 

今日は名刺インフィニティ版、『それさぁ、早くいってよぉ~』を、失礼ながら真似して書いてみました。

 

BtoBの販促・集客

 

その①では、ホームページのアクセス履歴を元にした営業ターゲットの絞り込み、社内人脈の可視化についてです。TVCMでは、ライバル企業に一歩先を越されているときに人脈をツテに大逆転!という事ですが、アクセス解析を併用すれば、例外的な社内一大事に限らず、ホームページ訪問企業と社内人脈を照合して、いまアプローチすべき企業とその攻略法を導き出せます。

 

その②では、TVCMとは違った使い方ですが、実はこちらの方が現実的な名刺管理の活用方法です。アプローチすべきターゲットを、業種や地域、アプローチ先の役職者によりソートして抽出します。

常に宝の人脈に辿り着くほど、営業は都合の良いものでなく、見込先をリストアップ、アプローチ、成果確認、アプローチ手法もしくはターゲットの見直し、この繰り返しです。

この地道な活動を、効率的かつ最適に進めるのが、名刺管理導入の本質的な目的です。

 

金脈は、そうそう簡単に掘り当てられるある訳ではありません。

 

 

詳しい内容はセミナーにて

最新のセミナー情報はこちら

 

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