机の中に眠る宝の山「名刺」を会社の共有資産へ

By | 2014年12月15日
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もし、あなたの机の中に500枚の名刺があり、それぞれの500枚(500人)が、あなたの知らない500枚の名刺を持っている場合、情報は500×500=250,000人へ広がります。

 

それが更に500人に広がれば、250,000×500=125,000,000人、すなわち日本の人口です。

わずか3次で、日本の全国民をカバーする訳で、6次の隔たりを得るまでもありません。

(善意を他の3人に与える「ペイ・フォワード」という映画が昔、ありましたね)

 

アクセス解析(12月15日)

 

営業マンの机の中には、宝の山「名刺」が眠っています。

少し古いデータになりますが、株式会社キングジムが2010年に行った、「名刺に関する意識調査」では、40代のサラリーマンなら平均2000枚の名刺を持っているとの結果を公表しています。

 

 

名刺データを共有することは、もちろん個人の人脈を会社全体で活用することや、共有データとしてメルマガ等で定期的に情報発信することなど、短期的な営業面でのメリットもありますが、それ以外に、今回、お話ししたような「情報の広がり」という意味でも、大きな価値をもたらすのです。

 

この「つながりが持つ情報の拡散」に気付き、いち早く活用できた企業は、大きなアドバンテージを得ることができると考えています。

 

 

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