従来マーケティング手法の問題点

By | 2014年12月4日
Pocket

 

BtoB専用アクセス解析「受注ナビ」の実践的な活用方法について、セミナー「ホームページから有望見込客を獲得する方法」の資料と内容を公開しています。

 

中小BtoB企業にとっては、アウトバウンド(企業からの売り込み型のマーケティング)、インバウンド(興味を持ってくれそうな企業に見つけてもらうマーケティング)、双方共に決め手に欠ける部分があります。

 

1204

 

アウトバウンドは、こちらから積極的にアプローチできる利点がある反面、一方的な売り込みは効率性が悪く、相手のニーズが見えません。

さらに先にお話ししたように、アウトバウンドのマーケティング策は、年々その反応率が下がってきているのが現状です。

 

一方でインバウンドは、その情報を必要とする企業へ効率的にアプローチできる利点があるものの、手間や時間がかかります。知名度の低い中小企業が「問い合わせ」があるまで、何もアクションを起こさないというには、余りに消極的な姿勢で、結局「ホームページは作ったものの、商売に使えない」という結論にいたる事になります。

 

アウトバンドとインバウンド、それぞれの利点を活かした中小BtoB企業ならではの弱者のマーケティングを確立しましょう。

 

 

詳しい内容はセミナーにて

最新のセミナー情報はこちら

 

Pocket

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)