名刺管理クラウドの仕組み

By | 2014年12月16日
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名刺管理クラウドは、手持ちの名刺を専用スキャナで読み込み、クラウド側のデータセンターへ送られる所から始まります。

送られた画像データはOCRでテキスト化され、クラウド上の顧客データベースに格納、ユーザーはログインして閲覧やダウンロードが可能となる、そんな仕組みです。

 

アクセス解析(12月16日)

 

ポイントになるのが、テキスト化のスピードと正確性です。

 

OCRだけなら、スピードも何もあったものでなく瞬時にテキスト化されます。

ところが、いくら高性能とはいえ、機械のやること100%正確にテキスト化できる訳でなく、仮に98%の精度としても間違うことになります。

 

特に最近の名刺は凝ったデザインのものが多く、中には一般的に考えられる名刺とは全く違った配置でデザインされている名刺も見受けられ、高性能OCRと言え厄介です。

 

名刺データを営業やマーケティングに使うなら、98%の精度でも間違いがあるのは問題で、仮にそれが電話番号なら掛け間違いになります。

 

100%の精度を求めるなら、そこに人の手を加える事が必要になります。

私たちの名刺管理クラウド「名刺インフィニティ」が手作業にこだわる理由は、ここにあります。

 

手作業が入る分、時間がかかります。ユーザーがどれくらいの納期を許容できるかという事ですが、名刺を使う目的や内容により、マチマチなのではないかなと考えています。

当然、すぐ必要な名刺もあれば、当分の間、必要ないものもあるでしょう。

用途や目的により納期を変動させる、そう私は考えます。

 

正確性とスピードを両立させようとした時、果たして社内で対応できるか?クラウドを利用する価値が、ここにあります。

 

 

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