名刺管理とアクセス解析のデータ連携

By | 2014年12月24日
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メリークリスマス!

本日も、BtoB専用アクセス解析「受注ナビ」の実践的な活用方法について、セミナー「ホームページから有望見込客を獲得する方法」の資料と共に公開します。

 

前回「企業向け名刺管理クラウド導入の効果」から、更に一歩踏み込んで、名刺データとアクセスデータを連携したマーケティングへの活用法について述べてみます。

 

(1)見込客管理

見込客のアクセス履歴を解析すれば、見込レベルとニーズが可視化できます。

画一的でなく、見込レベルに応じた施策が打て、営業が効率的になります。具体的な提案によりテストクロージングを行うグループ、まずは情報提供にとどめて将来の見込客へ育成していくグループ等の判別は、自社サイトへの訪問データが、個別の企業毎に収集できる、BtoB専用のアクセス解析により可能となります。

 

BtoBの販促・集客・アクセス解析

 

(2)情報共有

アクセス情報をリアルタイムで見込客毎に把握、共有化できれば、相手の動きに応じた戦術を柔軟に打つことが可能です。さながら相手の動きを洞察しながら最善の手を打つ、チームで行う狩猟のようです。

 

(3)案件創出

見込客に一斉にメール配信するだけにとどまらず、情報に対する見込客のリアクションもアクセス解析なら把握できます。メールの開封の有無、サイトへの流入の有無、サイト内の行動が、全て可視化されます。(一般的なメーラーでなく、履歴データの取れる特別なメールシステムが必要になります)

想定外の見込客が、意外な情報に反応を示す、そんな嬉しい誤算もありそうです。

 

ターゲットグループ×提案商品でテストマーケティングを繰り返せば、どの組み合わせが最適なのかデータで振り返ることも可能です。仮説を立て、テストマーケティングを行い、その案件創出結果を検証、自社の勝ちパターンを作り上げる。BtoBのマーケティング活動がより科学的に変貌します。

 

フレキシブルにターゲットをグループ分けできるのも、名刺管理クラウドのメリットです。

 

 

 

詳しい内容はセミナーにて

最新のセミナー情報はこちら

 

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