個人名が分からない訪問企業リストにアポイントをとる方法

By | 2014年12月10日
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BtoB専用アクセス解析「受注ナビ」の実践的な活用方法について、セミナー「ホームページから有望見込客を獲得する方法」の資料と内容を公開しています。

 

今回は、アクセス解析「受注ナビ」により入手した訪問企業リストに対して、アポイントを取る方法です。アクセス企業リストの活用方法が、より積極的に、アウトバウンドなものとなります。

 

お分かり頂けると思いますが、アクセス解析では訪問企業名は判明しますが、その企業のどなたがアクセスされたのか、個人名までは分かりません。

したがって、誰が見ていたか分からない状態で、例えば電話をかけることになる訳です。

さすがに、「昨日、御社のどなたかが、弊社のサイトをご覧になられていました」とお電話すれば、気持ち悪がられる事、請け合いですので、避けた方が賢明です。

そこで、一般的なアポイントの取得方法を、ここでは電話アポイントの取り方について、お話しします。

 

アクセス解析(12月10日)

 

アクセス企業リストにフィルターをかけて、見込レベルの高い企業を抽出するのは、前々回(ホームページ訪問企業リストを有望見込客化する方法)にて、お話しした通りです。ここでは例として、300件中、150件の見込客リストが取れたとしましょう。

 

この150件に対して電話をかける訳ですが、いきなりアポを取るよりも、テレコールのゴールを「資料送付の承諾と送付先のヒアリング」程度ににとどめます。こうすると50%程度の確率で、承諾とヒアリングは成功するでしょう。

 

いったんキーマンにリーチできれば、御社のサイトを複数回、もしくは長時間閲覧している企業ですから、何らかの関心、課題を持っている事でしょう。(もちろんキーマンがサイトを閲覧していたとは限りません)

 

資料送付後も、改めてご連絡差し上げれば、アポイント成功の確率もグッと上がります。

 

 

詳しい内容はセミナーにて

最新のセミナー情報はこちら

 

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