企業向け名刺管理クラウド導入の効果

By | 2014年12月22日
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BtoB専用アクセス解析「受注ナビ」の実践的な活用方法について、セミナー「ホームページから有望見込客を獲得する方法」の資料と内容を公開しています。

 

 

名刺管理クラウドを導入すると、どのような効果がもたらされるのでしょうか?

特にEightをはじめとした、個人向け名刺管理アプリとの違いについて述べてみます。

 

 

(1)見込客管理

これまで個々人の机の中に眠っていた名刺を可視化・共有化することにより、組織全体の見込客情報が収集可能です。

これまで感覚的につかんでいた顧客ニーズを、見込客の多い(少ない)で把握することにより、マーケティングがよりデータ指向に変わります。

また見込客データをリスト化することで、そのまま販売促進に活用可能です。

 

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(2)情報共有

ブラックボックスの中にあった、個々が持っている情報を共有することで、人脈の可視化、営業に相乗効果が期待できます。

「〇〇株式会社にアプローチしたいが、社内に接点を持っている人はいないか?」というような事も、名刺データを検索することで簡単に判明できます。

 

(3)案件創出

可視化、共有化することで、新サービスに関して一斉にお知らせメールを送るなど、営業に頼っていた案件創出活動を、自動化、効率化することが出来ます。

元来、営業担当者は目の前の案件を追いかけがちで、将来の案件を創りだす活動は、疎かになりがちです。

営業の苦手な領域を、クラウドが代行することになり組織の生産性が向上します。

 

(4)案件管理

CRMやSFAと連携すれば、一斉配信メールに対する見込客の反応も、一括管理が可能になります。反応レベルにより、見込ランクを自動設定すれば、よりニーズにあった販促活動が可能になります。

 

 

詳しい内容はセミナーにて

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One thought on “企業向け名刺管理クラウド導入の効果

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