メーカーのチャネル戦略とは

By | 2014年12月26日
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本日も、BtoB専用アクセス解析「受注ナビ」の実践的な活用方法について、セミナー「ホームページから有望見込客を獲得する方法」の資料と共に公開します。

 

メーカーとBtoB専用のアクセス解析の相性はバツグンです。

チャネル戦略の方向性によっては、アクセス解析の活用方法が違ってきますので、今回は事例を交えながらお伝えします。

 

その前に、自社のチャネル戦略はどうあるべきか、簡単に整理をしてみます。

戦略とは「選択」のこと。みぎ・ひだり、どちらの道を御社が進むのか?です。

 

選択の視点、チャネル戦略を考える際のポイントは、大きく2つです。

ひとつは、チャネルの長さをどう考えるのか? もうひとつはチャネルの幅をどう考えるのか?です。

 

 

(1)チャネルの長さについて

チャネルの長さとは、製品がユーザーの手元に届く間に、どれくらいの関与者がかかわるかです。

チャネルが長くなれば、メーカーの価格や政策面のコントロールが弱くなります。一方、チャネルが短くなればコントロール力は強くなりますが、その分、貸し倒れなどのリスクがメーカー側に降りかかる事になります。

 

アクセス解析(12月26日)

 

(2)チャネルの幅について

チャネルの幅とは、チャネルへの参加者を限定的にするのか、開放的にするのかという事です。特定の地域や製品の販売先に独占権を与えれば、メーカーはチャネルをコントロールしやすい反面、コスト高になる傾向があります。

販売先を特定せず、広く開放的に求める場合、一気にシェア拡大が狙える反面、チャネルのコントロール力は弱くなり、価格の下落やブランドイメージの毀損を招きやすいです。

 

 

さて、御社ではどのチャネル戦略を選択しましょう

 

 

詳しい内容はセミナーにて

最新のセミナー情報はこちら

 

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