ホームページ訪問企業リストを有望見込客化する方法

By | 2014年12月8日
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BtoB専用アクセス解析「受注ナビ」の実践的な活用方法について、セミナー「ホームページから有望見込客を獲得する方法」の資料と内容を公開しています。

 

今回は、インバウンドとアウトバンド併用マーケティングより、アクセス数の少ないホームページから有望見込客としてアポイントに成功した事例です。

弊社のグループ企業であるマリントピアリゾートの事例を紹介します。

 

 

日本海沿岸の京都府宮津市にあるマリントピアリゾートは、営業マン2名の小さな営業組織です。顧客企業は主に京阪神の都市部にいらっしゃるため、宮津にいる営業マンは片道2時間以上かけて営業訪問することとなり、月300社以上の企業リストを上から順番に電話するのは、効率的なやり方ではありません。

 

そこでマリントピアリゾートでは、各企業のアクセス回数と訪問ページより、見込レベルを推測し、Aランク有望見込み客を約30件に絞り込み、そこに対してアプローチをかけることにしました。

 

アクセス解析(12月8日)

 

マリントピアリゾートと弊社では、これまでの取り組みより、「このページを閲覧している企業は見込レベルが高い」という事を把握しています。例えば、価格を提示したページ、現地までのアクセス方法を示したページです。(もちろん、こでは企業、サイトにより変わります)

 

それらをチェックポイントに300件のリストにフィルターをかけ、絞られた30件の有望見込客リストに無料の優待宿泊券をお送りしています。

そうすることにより、10%以上の高い反応率を得ています。

 

SEO対策やPPC広告のインバウンドで集客し、DMや架電のアウトバウンドで有望見込客を発見する。予算に限りがある、専任の担当者がいない、社内に成功事例のない、中小BtoB企業が取るべき併用型のウェブマーケティングです。

 

 

詳しい内容はセミナーにて

最新のセミナー情報はこちら

 

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One thought on “ホームページ訪問企業リストを有望見込客化する方法

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