インバウンドとアウトバウンド併用型マーケティングとは

By | 2014年12月5日
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BtoB専用アクセス解析「受注ナビ」の実践的な活用方法について、セミナー「ホームページから有望見込客を獲得する方法」の資料と内容を公開しています。

 

AMTULの法則とは、購買企業の購買決定プロセスを説明するモデルの1つで、認知(Aware)、記憶(Memory)、試用(Trial)、本格的使用(Usage)、ブランド固定(Loyalty)の、それぞれ頭文字を取っています。

 

下図のように、A(認知)から始まり次へ行くたびに幾分かロスをして、AMTULは逆三角形のカタチを描く訳ですが、そもそもスタートの認知度から低い中小BtoB企業の場合、いかにロスを最小限に食い止めるか、逆から言うば、限られた接触機会を、いかに最大限活かすかが、ウェブマーケティング最大の課題です。

 

アクセス解析(26.12.05)

 

以前にも書きましたが、問い合わせ客だけが見込客ではありません。(関連記事へ)

 

インバウンドで得たサイト訪問客を、試用(T)や本格使用(U)に最大限に結びつけるためには、単なるサイト内改善にとどまらず、一歩踏み込んだ積極性が求められます。

 

記憶(M)以降のステップは、アウトバンド・マーケティングの出番です。

 

 

詳しい内容はセミナーにて

最新のセミナー情報はこちら

 

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