アウトバウンドマーケティングの限界

By | 2014年12月2日
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BtoB専用アクセス解析「受注ナビ」の実践的な活用方法について。

今回より受注ナビを使って効率的・効果的なリストマーケティングを実現した事例についてお話しします。

 

業種や取り扱う商品により差異はありますが、企業リストに手当り次第アプローチする、売り込み型セールス(一般的にアウトバウンドマーケティングと言われます)の反応率が下がってきています。

 

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テレマーケティングなら、我々の経験則で1%、100件架電して1件アポイントが成功するレベルです。これも一概に言えたものでなく、市場が飽和状態であるならば、その成功率は更に下がりましょう。

 

ひと昔前なら成功例が紹介されていたFAXを使ったDMですが、0.3%が基準と言われていたのが、いまや0.1%確保出来れば御の字です。

会社の資源(紙)が無駄に消費される事への嫌悪感もあるのか、送信した直後からFAX不要の連絡が後を絶たない事になります。

 

さらに悲惨なのはメールDMで、面識の無い新規先へ送信する場合、その反応率はほぼゼロと考えてよいでしょうし、迷惑メール法の問題も見過ごせません。

 

飛び込み訪問も含め、アウトバンドマーケティングの成功率は下がる一方で、いつまでも同じやり方でアプローチを続けていたのでは、どんどん経費が嵩む結果にもなりますし、このような事では営業チームのモチベーションも上がりません。

 

BtoB企業も、より効率的にターゲットにアプローチする手法の確立が急がれます。

その答えが、自社のホームページの有効な活用であり、BtoB専用アクセス解析「受注ナビ」なのです。

 

 

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